酵素玄米(寝かせ玄米)の保温温度と保温ジャーを正しく理解しよう

酵素玄米(寝かせ玄米)の保温温度と保温ジャーを正しく理解しよう

酵素玄米(寝かせ玄米)を寝かせる時の保温温度はどのくらいが理想なのでしょうか。

 

温度計

 

70度以上で保温する事が重要です。
これにより生きた菌の生き生きした酵素玄米が出来上がります。

 

 

酵素玄米(寝かせ玄米)は寝かせて完成するその性質から、食べる分だけ炊くのではなく、たくさん炊いて寝かせます。
そして、なくなる前に次の玄米を炊き、また保温ジャーに移します。

 

 

ですから、炊飯器も家族構成によって容量を考えなければいけません。
また、保温ジャーは炊飯器とは別に専用のものを用意するのが理想です。

 

 

保温ジャーをピックアップして考えてみましょう。

 

保温ジャー

 

炊き上がった玄米を保温ジャーに移します。
ここで70度以上の一定の温度で寝かせます。
そしてなくなる前に次の玄米が入ります。

 

 

はい、ここです。
つまり、完成した酵素玄米と炊きたての酵素玄米が同じ保温ジャーに入ります。
ですから、ある程度大きな容量の保温ジャーが必要です。
推奨は1升入るものです。

 

 

次に、1日1回はしゃもじでひっくり返します。
酸素を取り入れてあげる事。
そして、発酵むらが出ないよう、かき混ぜてあげます。
この時、完成した玄米と完成前の玄米をごちゃ混ぜにしてはいけません。
◯%酵素玄米になってしまう為、その効果の全てを摂取できなくなります。
まあ、だとしても白米よりは数倍栄養価が高いんですけどね。

 

 

以上、酵素玄米の保温温度と正しい保温ジャーについてでした。