酵素玄米(寝かせ玄米)の電気代について

酵素玄米(寝かせ玄米)の電気代について

酵素玄米は寝かせ玄米とも言われていますね。
ですから、玄米を炊いた後、保温ジャーで3日以上寝かせて完成します。
この3日寝かせて発酵させる工程から、発酵玄米とも呼ばれていますね。

 

 

しかし、酵素玄米を主食とした場合に、炊きたてを食べるわけではないという点から何か気づかれませんか?

 

 

そうです、常時保温ジャーの電源は入れっぱなしになるんです。

 

電気代

 

炊いたら保温ジャーで寝かせます。
完成したものを食べていくと、当然なくなる前に次を炊きますね。
そして、炊いたらまた保温ジャーに移します。
ですから、酵素玄米を主食にする=保温ジャーの電源を切るタイミングがないわけです。

 

 

すると気になりませんか?電気代!!
炊飯器の仕様によって異なりますが、24時間保温しっ放しで30日続けても月に500円程度にしかなりません^^

 

 

しかしですね、もっとお伝えしたいのは他にあるんです。
炊飯器において最も電気代がかかるのが炊飯時です。
保温と比較すると時間当たりの電気代は約6〜9倍にもなります。
白米を毎日炊いているならば、酵素玄米にする事でむしろ安くなるでしょう。

 

 

酵素玄米にすると何故電気代が安くなるの!?

何故か!?
酵素玄米は3日以上寝かせるという性質からも、一回に多く炊く事が基本となるからです。

 

sleep

 

つまり炊飯の機会が激減するわけです。
我が家では夫婦二人で週に1.5回です。
3週に2度というイメージですかね。
ちなみに、一度に一升炊きます。

 

 

ですから一度炊いて保温ジャーに移してしまえば逆に楽になる事に気づくと思います。
注ぐだけですから(笑)
炊く行為+洗う回数も減ります。

 

 

そもそも酵素玄米はちょっとやそっとじゃ腐らないですからね。
究極の主食かと思います。

 

 

酵素玄米炊飯器では、この完成までのサイクルがありますから、やはりニーズは高かったのでしょう。
今では一升抱きの酵素玄米炊飯器がリリースされています。
2016年にリリースされたそうで。
もっと早くリリースして欲しかったですね。。。

 

酵素玄米

 

結論!
電気代は気にせず、どんどん炊いて寝かせましょう^^